いばらき農業水利施設等インフラ長寿命化計画(行動計画)


 県内には農業農村整備事業で造成された農業水利施設,農道,集落排水施設など多くの施設があり,例えば,国営や県営土地改良事業で造成した基幹的な農業水利施設741施設では約5割が耐用年数を超過するなど,施設の老朽化が進み,補修等に要する維持管理費が増加しています。

 今後は財政的な制約も考慮しつつ,これまで以上に効率的な補修・更新に取り組み,土地改良施設の機能を将来にわたり安定的に発揮させる必要があります。貴重な社会資本ストックである土地改良施設の長寿命化に向けた取組の方向性を明らかにするため,「いばらき農業水利施設等インフラ長寿命化計画(行動計画)」を策定し,土地改良施設の長寿命化に向けた取組を推進することとしました。

 

いばらき農業水利施設等インフラ長寿命化計画(行動計画)(平成29年3月)

 

 

     *全文(5.8MB)  

   *表紙・目次(60kB)

   *概要版(150kB)

1.はじめに(554kB)
2. 【共通編】(454kB)

    施設に関わらず,共通する計画の範囲や目指すべき姿の範囲,現状と課題,施策の方向性,フォローアップ計画などを記載しています。

3. 【施設種別編】(527kB)
     農業水利施設(ため池を除く),農道,農業集落排水施設,ため池における個別施設計画の策定方針と今後の取組方針を記載しています。
4. 【参考資料編】

 (1)関連計画における長寿命化関連の目標,機能診断,及び個別施設計画策定に係る主な事業(171kB)
(2)農業水利施設の日常点検記録表様式(1.4MB)
(3)個別施設計画記載例(農業水利施設(ため池を除く))(579kB)                      (4)いばらき農業水利施設機能保全推進計画(平成24年3月)(2.1MB)